「三十万人からの奇跡 二度目のハッピーバースディ」
昨年のシンポジウムでお世話になりました大谷貴子さんの著書がドラマとなって放映されます。
本日3月26日 午後9時から
放映されるのは、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、テレビ九州ということです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kiseki/
いまから楽しみです。
谷川
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昨年のシンポジウムでお世話になりました大谷貴子さんの著書がドラマとなって放映されます。
本日3月26日 午後9時から
放映されるのは、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、テレビ九州ということです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kiseki/
いまから楽しみです。
谷川
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皆様お久しぶりです。
社会資源の欄に、久留米大学病院で治療した小児がん経験者の会 スマイルデイズのブログを掲載しました。交流の輪が広がることを期待しています。
谷川
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2月24日、25日のシンポジウムが終了しました。
参加者は総計100名あまりでした。
それぞれに熱のこもったお話が続きました。
今回はつぎの3つのテーマで行いました。
1)成人した小児慢性疾患患者の社会生活支援
2)医療的ケア
3)血液腫瘍患者・家族の心理支援
いずれも、いろいろな課題を抱えていますが、一つ一つの努力が少しずつ実となり、それらが少しずつ横につながってきたところと思われます。
最後の講演で、大谷貴子さんが言われた「やればできる」、「多くの人に知っていただくことが大切」という言葉に、今私たちがすべきことが集約されていると思いました。
パネリスト、シンポジスト、講師の皆様、すべての参加者、手伝ってくださった患者・家族会、学生の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。
なお、できるだけ早くに報告集を出したいと思います。参加できなかった皆様も、ぜひお読みいただきたいと思います。また、今関心を持っていない人たちにも知っていただき、輪を広げていきたいと思います。
このブログにかかわる課題について言いますと、4月からは、18歳以上の人たちが、社会生活を送る上で何か困ったことに出くわした時に参考にできる冊子作りを始めます。
どうぞ、ご期待ください。
谷川弘治
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2月24日、25日のジョイントシンポジウムが朝日新聞の福岡版(2月16日付)に取り上げられました。
社会人として社会参加している小児慢性疾患患者(経験者)の皆様への理解が広がる機会になるよう、主催者としてもがんばってまいりたいと思います。
谷川
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2月24日、25日に開催予定のイベント「患者・家族のトータル・ケアを進めるジョイントシンポジウム」の交通・宿泊・懇親会の申し込み受付を開始しました。
下記URLからどうぞ
http://www.nishitetsutravel.jp/niccs/sw224/
企画内容に関しては、下記をご参照下さい。
たにやんのホームページ・イベント情報
谷川弘治
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たにやんのホームページを一足早く、2007バージョンに更新しました。
といっても、デザインが少し変わったくらいで内容や構成は変わりません。
ガイドブック「おとなになりゆくあなたに」は、マイナーチェンジして、2007年度版をリリースしました。
http://homepage1.nifty.com/k_tanigawa/carryover.html
2007年2月24日、25日のジョイントシンポジウムのより詳しい情報も掲載しています。
たにやんのホームページのイベント情報をご参照下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。
谷川
「患者・家族のトータル・ケアを進める」をテーマにジョイント・シンポジウムを開催します。
第一日目は、このブログの読者におすすめの企画があります。
参加費は無料です。どうぞ気軽にご参加下さい。
<2007年2月24日(土曜日) 13:00から 西南女学院大学 6206教室>
1.パネルディスカッション
「小児慢性疾患の治療・定期検診を続ける18歳以上の若者の社会生活支援の課題」
パネラー
小俣智子(MNプロジェクト) 坂本辰蔵(東京わかまつ会) 小岩井順子(心臓病者友の会)
稲田浩子(久留米大学) 福島眞里(札幌市立大学・VTR参加) 林三枝(ハートリンク共済)
2.シンポジウム1
「医療的ケアをめぐる全国状況と福岡県における実践」
シンポジスト
下川和洋(東京都立府中養護学校) 福岡県の教員および保護者
<2007年2月25日(日曜日) 9:30から 九州大学医学部百年講堂 中ホール3>
3.シンポジウム2
「血液腫瘍治療における心理支援の専門職の役割と配置の課題」
シンポジスト
衛藤徹也(浜の町病院医師) 野村れいか(浜の町病院臨床心理士)
大谷貴子(骨髄バンク推進協議会) 他
4.講演
「血液腫瘍治療における心理支援への期待」
大谷貴子(骨髄バンク推進協議会)
主催者は、成人した小児慢性疾患患者の社会的自立のサポートに関する研究会、全国病弱教育研究会、セラピューティック・アプローチ研究会です。
問い合わせは、谷川弘治まで
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タイトルにあるイベントが開催されます。
小児がん経験者とサポーターの皆さんの足音が広く届くことを祈っています。
日時 2007年2月11日 13:00~16:00
場所 六本木アカデミーヒルズ49 スカイスタジオ
詳しくは下記URLでご確認下さい。
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タイトルにある冊子が、同時期開催される第22回小児がん学会・第48回小児血液学会・第4回小児がん看護研究会の公開シンポジウム(主催 財団法人がんの子供を守る会)で配布される予定だそうです。
待ち望まれていた、本人向けの冊子です。
シンポジウムの日程などは下記の通り。
日程 2006年11月26日 9:00~12:00
場所 大阪国際会議場 12階 特別会議場
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私たちが企画中のパネルディスカッションの第一報をお知らせします。
テーマ 「小児期の病気の治療・定期検診をうける成人の社会生活を支える」
主催 成人した小児慢性疾患患者の社会的自立のサポートに関する研究会
日時 2007年2月24日(土曜日) 14:00~16:40
場所 福岡市内(調整中)
パネリスト
当事者の立場から(小児がん経験者、1型糖尿病患者、先天性心疾患患者)
医療者の立場から(医師、看護師)
共済保険を立ち上げた方から
コーディネーター
谷川弘治(西南女学院大学教授)
問い合わせ 谷川弘治まで
*2月25日午前中には、シンポジウムと講演「血液腫瘍治療における心理支援の専門職の役割と配置の課題」を、九州大学医学部百年講堂で予定しています。こちらもどうぞ。
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