患者・家族のトータル・ケアを進めるジョイント・シンポジウム
「患者・家族のトータル・ケアを進める」をテーマにジョイント・シンポジウムを開催します。
第一日目は、このブログの読者におすすめの企画があります。
参加費は無料です。どうぞ気軽にご参加下さい。
<2007年2月24日(土曜日) 13:00から 西南女学院大学 6206教室>
1.パネルディスカッション
「小児慢性疾患の治療・定期検診を続ける18歳以上の若者の社会生活支援の課題」
パネラー
小俣智子(MNプロジェクト) 坂本辰蔵(東京わかまつ会) 小岩井順子(心臓病者友の会)
稲田浩子(久留米大学) 福島眞里(札幌市立大学・VTR参加) 林三枝(ハートリンク共済)
2.シンポジウム1
「医療的ケアをめぐる全国状況と福岡県における実践」
シンポジスト
下川和洋(東京都立府中養護学校) 福岡県の教員および保護者
<2007年2月25日(日曜日) 9:30から 九州大学医学部百年講堂 中ホール3>
3.シンポジウム2
「血液腫瘍治療における心理支援の専門職の役割と配置の課題」
シンポジスト
衛藤徹也(浜の町病院医師) 野村れいか(浜の町病院臨床心理士)
大谷貴子(骨髄バンク推進協議会) 他
4.講演
「血液腫瘍治療における心理支援への期待」
大谷貴子(骨髄バンク推進協議会)
主催者は、成人した小児慢性疾患患者の社会的自立のサポートに関する研究会、全国病弱教育研究会、セラピューティック・アプローチ研究会です。
問い合わせは、谷川弘治まで
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