ジョイントシンポジウム終了しました
2月24日、25日のシンポジウムが終了しました。
参加者は総計100名あまりでした。
それぞれに熱のこもったお話が続きました。
今回はつぎの3つのテーマで行いました。
1)成人した小児慢性疾患患者の社会生活支援
2)医療的ケア
3)血液腫瘍患者・家族の心理支援
いずれも、いろいろな課題を抱えていますが、一つ一つの努力が少しずつ実となり、それらが少しずつ横につながってきたところと思われます。
最後の講演で、大谷貴子さんが言われた「やればできる」、「多くの人に知っていただくことが大切」という言葉に、今私たちがすべきことが集約されていると思いました。
パネリスト、シンポジスト、講師の皆様、すべての参加者、手伝ってくださった患者・家族会、学生の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。
なお、できるだけ早くに報告集を出したいと思います。参加できなかった皆様も、ぜひお読みいただきたいと思います。また、今関心を持っていない人たちにも知っていただき、輪を広げていきたいと思います。
このブログにかかわる課題について言いますと、4月からは、18歳以上の人たちが、社会生活を送る上で何か困ったことに出くわした時に参考にできる冊子作りを始めます。
どうぞ、ご期待ください。
谷川弘治
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