実態調査の発表②

実態調査の学会発表予定です。

第21回日本小児がん学会・第47回日本小児血液学会同時期開催、第3回日本小児がん看護研究会併行開催
会期:2005年11月25日~27日
会場:栃木県総合文化センター(宇都宮市)

ポスター発表 日時:26日17:54~ 場所:第4ギャラリー
OP35-1「成人前期における小児白血病患者の社会的自立意識と就業体験の検討(1)社会的自立意識の特徴」
OP35-2「成人前期における小児白血病患者の社会的自立意識と就業体験の検討(2)就業体験」

26日のポスター発表は17時から第3・第4ギャラリーで始まります。心理社会的ケアなど、数多くの演題があり、たいへん充実しています。

詳しくは、http://www2.convention.co.jp/2005jspo-jsph/index.html まで

谷川弘治

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科研費による調査研究報告書完成

平成14年度から3年間にわたり実施してきました調査研究の報告書ができあがりました。調査にご協力頂きました方で、希望のありました方に送付作業を進めております。調査時に希望を伝えておられた方で、9月に入っても到着していないということがありましたら、お知らせください。

今後、小児病院、大学医学部小児科、病弱養護学校(高等部があるところ)、保護者会などに配付を予定しております。

3年間、多くのことをお教えくださいました患者(経験者)、保護者、保護者会関係者、医療関係者、教育関係者の皆様に、感謝申し上げます。

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実態調査の発表①

小児期発症1型糖尿病患者の社会的自立意識の検討結果を下記で発表します。

日本特殊教育学会
URL http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~tokkyo/ 
会期 2005年9月23日から25日
会場 金沢大学

発表場所・時間
ポスター1 大集会室
9月23日12:30から14:30まで 

番 号 P1-10
テーマ 「小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立に関する研究-社会的自立意識の検討」
発表者 谷川弘治、駒松仁子、仁尾かおり、鈴木智之、松浦和代、松下竹次

*なお、同学会にて9月25日12:30~14:30に、下記自主シンポジウムを開催しますので、あわせてご紹介申し上げます。

<日本特殊教育学会の自主シンポジウム>
テーマ 小児医療における心理社会的支援専門職の役割分担と共同(1)
企画者 谷川弘治 駒松仁子 松浦和代 渡辺美佐子 稲田浩子 松下竹次
話題提供者 谷川弘治「検討課題について」 五十嵐智美(三重大学付属病院)「チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の立場から」 中村崇江(自治医科大学付属病院)「小児医療における保育士の専門性と役割分担」 松浦和代「多職種参加の移行期に生じやすい小児看護臨床の混乱と問題」
指定討論者 栗山宣夫(育英短期大学保育学科)「子どものもつ「育つ」「わかる」という働きの活性化に必要な支援」

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