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2012年度ゼミ生各位
学内掲示のとおり、オリエンテーション期間に3、4年生の顔合わせをします。
下記に再掲します。
日程 4月6日(金) 12:30
場所 研究室
内容 ①顔合わせ
②書類「教員からの要求」を渡します。これをもとに、皆さんで計画を立ててください。
③ゼミ日程の打ち合わせ
なお、ゼミ日程は、下記から選んでいただく予定です。
前期 金3コマ目 金5コマ目 のいずれか
後期 水1コマ目 (後期はここしかなさそうです)
以上
2011年度までの卒業論文のリストです。
複写サービスは行っておりません。
研究室での閲覧は認める場合があります。
ご相談ください。
谷川弘治
1998年から2011年まで79名
[2011年度・2名]
震災遺児の心理支援1名
慢性疾患患児のきょうだい支援1名
[2010年度・6名] 2010年度より卒業論文は選択科目になりました。
発達障害及び周辺領域実践研究2名
電話相談支援1名
児童虐待1名(サインズオブセーフティアプローチ)
医療ソーシャルワーク2名(緩和ケア病棟のソーシャルワーク、高齢者の対印支援)
[2009年度・4名]
「子どもの遊びの中に見る発達 0歳児から6歳児」(文献研究・ビデオ観察)
「母親の育児自己効力感の研究動向について」(文献研究)
「長期入院している子どもとその家族を支援する滞在施設ファミリーハウスの動向とその課題について」(文献研究)
「家庭で困っていることと、子育てで必要と思われていることの違い」(量的研究・質問紙法)
[2008年度・8名]
「養護教諭の行う、不定愁訴を訴える子どもへの対応」(文献研究)
「喘息を持つ児童生徒の健康管理と周囲の児童生徒の理解について 養護教諭の立場から」(文献研究)
「知的障害児に対する遊びの場面設定」(文献研究)
「児童虐待 虐待を受けた子どもと家族の支援のあり方について」(文献研究)
「知的障害をもつ子どもの性教育のあり方」(文献研究+実践研究)
「学童保育について」(文献研究)
「家族の変遷からみた母親の育児不安に関する研究」(文献研究)
「児童養護施設における児童の生活及び自立支援、対処後の課題について」(文献研究)
[2007年度・6名]
「軽度発達障害のある子どもの学校生活を支える学校・家庭・専門機関の連携のあり方」(事例研究)
「再登校支援としての保健室登校の方法の検討」(文献研究)
「少年非行と発達障害の関連性について」(文献研究)
「病棟保育士の実態と役割、実践の進め方について」(文献研究)
「病児保育についての一考察 病児の保育内容・保育方法・配慮事項をもとに」(文献研究)
「ドメスティック・バイオレンス解決までの過程」(文献研究)
[2006年度・9名] 9名合同
「入院中の子どもへの遊びの提供についての検討-遊びのボランティア活動を通して」(文献研究+実践研究)
[2005年度・9名]
「障害のある子をもつ母親の障害受容の検討-障害の特性の違いを踏まえて」(文献研究)
「児童養護施設のあり方について」(文献研究)
「児童虐待による心理的問題と児童養護施設における対応」(文献研究)
「生徒の相談行動を促進する教師のあり方について」(統計調査)
「アトピー性皮膚炎を持つ児童・生徒に対する養護教諭の役割」(文献研究)
「思春期摂食障害に対する養護教諭のアプローチ」(文献研究・共同)
「特別支援教育における養護教諭の役割について」(文献研究)
「白血病経験者の就職・再就職支援について」(事例調査)
[2004年度卒業・6名]
「ADHDが疑われる子どもの学童保育における支援について」(事例研究)
「学童期の子どもの発達における学童保育の役割」(事例研究)
「父親の子育て参加について」(総説)
「障害新生児のトータルケアについて」(総説)
「入院児の遊びについて」(総説)
「戦前医療社会事業歴史研究ー聖路加病院でのMSW浅賀ふさの働き」(歴史研究)
[2003年度卒業・7名]
「学童保育指導員と子どもとの関わりについて」(アンケート調査)
「不登校児童生徒の支援について」(文献研究)
「母乳育児の支援について」(文献研究)
「入院児に対する遊びとは何か」(文献研究)
「付き添いをする母親の疲労について」(アンケート調査)
「頭部外傷における養護教諭の判断・対応に関する研究」(アンケート調査)
「トイレ改修がもたらす教育効果について」(アンケート調査)
[2002年度卒業・3名合同]
「患者・家族に対するサイコロジカル・プリパレーションに関する文献的検討」
[2001年度卒業・6名]
「小児気管支喘息における運動療法の効果について」(文献研究)
「障害児の子育てに悩む母親とその母子関係に対する支援としての母子入院の効果測定」(事例的研究ならびに統計的解析の組み合わせ)
「きょうだいが病気療養中であることによって子どもに生ずる課題状況」(事例的調査研究)
「児童文学における病気イメージ」(文献研究)
「NICUにおける母子相互作用を促す「スキンシップの技法」について」(文献研究と実習報告)
「気管支喘息児の学校生活援助について」(統計的調査)
[2000年度卒業・7名]
「母親の付き添いに伴うストレス反応について」
「入院している乳幼児をもつ両親の抱える問題」
「小学校の担任教師における気管支喘息の理解と教育上配慮に関する調査」
「後天性脳損傷児の復学・進学におけるソーシャルサポートの研究」
「白血病患者・家族の心理社会的支援の課題と医療ソーシャルワーカーの役割」
「子どもを亡くした家族に対するグループアプローチの検討」
「北米のチャイルドライフプログラムにおけるプリパレーションについて」
[1999年度卒業・5名]
「病気療養児をきょうだいにもつ思春期の子どもが親に求めるもの」(統計的解析)
「小児白血病長期生存者の社会生活と医療ソーシャルワーカーの課題-2例の調査を通して-」(事例研究)
「入院中の児童の図画工作における教材・教具の工夫について」(統計的調査)
「乳幼児を持つ母親の育児疲弊感に影響を及ぼす諸要因についての検討」(統計的解析)
「知的障害者授産施設における利用者の意思決定過程の研究」(統計的調査)
[1998年度卒業・1名]
「小児がん患児の病気行動に対する「人体の学習」の効果について」(行動介入技法実践研究)
テーマ 病気の子どもの心理臨床・発達臨床に関する研究
進め方
ア)テキストや文献はメンバーの準備状態や要望を踏まえて決定する。
イ)3,4 年生合同のゼミを設定することがある(特に前期)。
ウ)院内学級、病児保育の見学、谷Q の見学、現場スタッフ向け研修への参加等、状況をみて実施する。
卒業論文指導
ア)3年次の学習を踏まえ、個別に課題を設定し、できる限り実証的な、あるいは実践的な研究を行う。
イ)自ら積極的に行動してデータを得ることを推奨するが、到達目標と研究方法・倫理上の配慮などを個別に検討し、教員の指導のもとに実施する。認定心理士を取得する場合は、心理学の研究法に基づく研究であることが求められる。
ウ)卒業論文を選択しない場合は専門研究Ⅱの研究レポートを提出すること。
ゼミ生が取得してきた主な資格
社会福祉士 精神保健福祉士 養護教諭 保育士
主たる進路
児童養護施設・知的障害児通園施設(児童指導員・保育士) 病院(ソーシャルワーカー・保育士)
保育所(保育士) 学校(養護教諭) 相談機関、高齢者・障害者福祉施設、精神保健関連施設
一般企業など
以上
2012年度のゼミの案内です。
参考にしてください。
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